住居

住居の効果

周辺地域から定期的に人が訪れます。利用可能なベッド数に空きがあると、訪問者が定住します。幸福度が高いほど定住しやすくなります。市民を増やすには、住居を増やすことが必須です。

住居には家主がいて、家主は住居に物資を運ぶのが仕事です。他の施設で労働できるのは、家主を除いた住民です。

住人は食べ物を食べます。質の高い住居ほど多くの食料を消費します。

税務署は、住居単位で税金を徴収します。質の高い住居ほど税金が高いです。

労働者は、職場に近い住居から優先的に入居します。都市の中心から離れた位置に施設を建てた場合、幸福度より移動時間を優先し、職場の近くに住居を建てるのも良いです。

小屋小型アパート
建物サイズ12
ベッド数512
家主12
家主以外410
食料消費2x3 = 6
1人1.2
6x4 = 24
1人2
税金20%5
1人1
20
1人1.67

神殿・ユピテル

小型神殿を建て、ユピテルを崇めると、周囲の住人の幸福度が上がります。神殿に近い住居は幸福度+3で、神殿から離れるほど効果が下がります。

接道

住居が道と接していると、その住人の幸福度が上がります。道と接するのは、住居のどの面でも良いです。

小屋

食料消費が少なく、税金が安いです。食料が不足しがちな序盤は、小屋が基本です。

幸福度に影響する項目が少ないため、序盤でも高い幸福度を維持しやすいです。だからといって小屋ばかり建てると、道が増えてしまいます。

小型アパート

食料消費が多く、税金が高いです。幸福度に影響する項目が多いため、序盤に無理して小型アパートを建てても、小屋より幸福度が低くなります。

小屋にはない小型アパートの特徴として、小型アパート内部に食品売り場を設置できます。食品売り場には、周囲の住民の幸福度を上げる効果があるため、住宅地の中心付近に最低1棟は小型アパートを建てた方が良いです。