小型神殿を建て、ケレスを崇めると、周囲の農場・ブドウ園・リンゴの木の中の最寄り7マスの生産量が+1されます。肥沃な土壌の生産量が5なので、スペース的にも人員的にも神殿を建てた方が得です。最適解は、神殿1つに付き農業施設7つの割合です。
神殿や農業施設を密集させる場合、神殿の効果が重なったり、一部が範囲から漏れたりするので、間に道や小型穀物倉庫を挟むなどして、きっちり7つずつ効果を及ぼすと良いです。
| 農場x8 | 農場x7 + 神殿 | |
|---|---|---|
| マス数 | 8 | 8 |
| 労働者数 | 8 | 8 |
| 食料生産量 | 5x8 = 40 | 6x7 = 42 |
| リンゴx8 | リンゴx7 + 神殿 | |
| マス数 | 8 | 8 |
| 労働者数 | 8 | 8 |
| 食料生産量 | 6x8 = 48 | 7x7 = 49 |
リンゴの木は、神殿なしでも差が小さいので、神殿の効果範囲から外れた土地にリンゴの木を植えるのも良いです。
小麦を生産します。小麦は、小屋や小型アパートの住人が食べます。
基本の生産量が4、肥沃度で+1、神殿の祝福で+1されますので、1マスにつき6ずつ生産できます。
ブドウを生産します。ブドウは、小屋や小型アパートの住人が食べますし、ワインの原料としても利用します。
基本の生産量が4、肥沃度で+1、神殿の祝福で+1されますので、1マスにつき6ずつ生産できます。
リンゴを生産します。リンゴは、小屋や小型アパートの住人が食べます。
基本の生産量が4、肥沃度で+2、神殿の祝福で+1されますので、1マスにつき7ずつ生産できます。
住民は、ブドウかリンゴ、どちらかを食べますので、リンゴは直接食べさせて、ブドウはワインに利用するのが理想です。検証はしていませんが、住居の近くの小型穀物倉庫にリンゴを指定し、ワイン醸造所の近くの小型穀物倉庫にブドウを指定すれば、住民にリンゴを優先的に食べさせることができるかも知れません。